1月末に引き続きまたまた鯛釣りに行ってきました・・・。以前より大社沖のつりの中で自分的には箸休め的な鯛つりを、何度か経験していましたが、ここまで雑誌等で騒がれている昨今、ラバージグにインチクなどなど各メーカーより多種多様なアイテムが続々と開発され、昨年から私も何度と無く試して見ましたが、今回も含めて上の写真でもあるように村井船長が持つ「鯛鉛」に釣果が及ばない事も多く、腕なのか!?道具なのか!?と自問自答を繰り返して今回も「鯛鉛+餌」vs「インチク」勝負に挑んだのでした。今回は株式会社村●製作所軍団3人に囲まれて(笑)の2月とは思えない天候に恵まれての釣行となりました。

さてさて、いつも疑問に思うことと言えば本当に餌の必要性はあるのか?という事で、今回の出だしの釣果は、しんちゃんと私はそれぞれ餌なしラバーと餌なしインチクで、村井と天野さんは鯛鉛に餌つき・・・。出だしの釣果は完全に餌付きに軍配が上がった。本日はレンコも混じりインチク使用だと当たりはあるがうまく乗らない。大半が底付近の釣果なのに対して、餌つきだと中層?付近まで喰い上げて、一気に喰いこまさせる事が出来ていた。まったくイライラさせられる釣果だった。
 
 
 

ふたを開ければ、なかなか渋い状況ではあったが、そこそこ飽きない程度に釣れた今回でありましたが、やはり今回も餌付きには及ばなかったのが残念でした。まぁ、とりあえずは、ルアーにこだわってみたものの、釣れれば楽しい釣りなわけで、次回はインチクに餌付きで村井船長に戦線布告なのでありました。

 【ROD】   ZENITH ZERO式 63B-2 オリジナルバージョン
 【REEL】   SHIMANO OCEA JIGGER 1500
 【PE】    VARIVAS AVANI 10×10 1.5号
 【LEADER】 SUNLINE FC100 35lb
 【LURE】   自作インチク

 【釣果】   鯛:6枚 レンコ:6枚  ウマズラ:1枚