題名はラバーvsインチクなんて書いていますが、今回はそれぞれにエビちゃんを使用しました。なぜなら追い食いさせるには、餌の力は計り知れない事を前回、前々回知ってしまったからであります(笑)。今回は釣果を上げる為に真剣に3人で数重視の競争を繰り広げたのであります。まずは紹介から・・・。青コーナー、最近小物釣りも面白くなったMr.TAKA!赤コーナー鯛つりレベルは高いが釣った全部をお金に買えるMr.くんぺ船長!紫コーナー、なんでもすぐ釣っちゃう今年48歳けいたさん!の3人でドックレース開催です!!

  さぁ、今日は3人とも本気なのであります・・・。餌だろうが、ルアーだろうがなんだろうが、”釣る”とにかく”釣る”を目標に掲げ、早々に青物ポイントに見切りをつけて120メーターラインにLes'GO!なのであります。この日は先日ブリの調子もよく、他船は皆浅場でハマチを釣っていたのでした。開始早々、最初のヒットは本日38歳となった青コーナーTAKAが幸先よくグッドサイズを、続いて赤コーナーくんぺ船長が良型をかける!!紫コーナーのけいたさんは鯛つりオンリー初挑戦だが、持ち前の感性で「わからない、わからない!!」を連発するもヒット!1流し目から連続ヒットの嵐なのでした!!しかもレンコなしで、鯛のサイズもいいと来たもんだから、3人が猿状態となってしまったのであります・・・・(笑)。くんぺ船長、持論の高速巻き巻き戦法で、けいたさんに伝授。TAKAはインチクいんちきチョイしゃくり戦法!!前回まで、「餌は死んでも使わん!!」なんて頑固に言い張ったのだが、禁断の果実をついに口に入れた的に(笑)今日の私は何かが違う!?どう違う!?餌が違う!?と2~3枚リードしたのでありました。爆釣した14番ポイントを少しずらせて周りのポイントも探るとそこはまったくと言って良いほど14番に及ばない釣果だったのであります。

  14番にどうやら群れでいるらしく、一通り他のポイントを攻めた後14番に戻るとやはり何度も何度もあたりがある。ここで今日のポイントは撒き餌も当然の如く(笑)行ったわけだが(他船が1隻もいなかったので)、本潮と風向きがよく、鯛場からズレルことなく流れる潮だったのでかなりの釣果、サイズも狙えたような気がするのであります。

  インチクにも餌は必要か?なんて野暮な質問は抜きにして今回は餌を付けてみたのですが、一つ言える事は、インチクのタコベイトが邪魔になる場面があったのです。餌使用の場合スカート、タコベイトを少しハサミか何かでカットし少なめると確実なフッキングが決まるような感じを受けたのであります。

  なんとも4~5キロクラスをそれぞれ3人とも釣り、かなりご満悦な1日となったのであります。しかも見渡す限り1隻も近くにいません・・・。好き放題やり放題・・・て感じで楽しいドックレース・・・・楽しい誕生日プレゼントとなりました。海の神様に感謝なのであります・・・・。

  さぁ、次回はどんな大社沖・・・黄色い船の釣果が期待できるか!?そろそろ青物も爆釣の予感もあると思いますので、皆さん是非くんぺ船長の船に連絡つけてみてください!きっとすばらしい釣果が期待できると思いますので是非!!

一気に釣れると〆る時間もなくこのようにバケツに放り込むのが精一杯となってしまうのです・・・。バケツに5、6枚の図であります。

港に到着すると約半日で20枚の釣果となりました・・・。帰宅後近所中に自慢満々で配り倒した事を恥ずかしながら付け加えて今回のレポートを閉めらせて頂きます。
※くんぺ連絡先は、私宛にメールをください。

 
 【ROD】   ZENITH ZERO式 63B-2 オリジナルバージョン
 【REEL】   SHIMANO OCEA JIGGER 1500
 【PE】    VARIVAS AVANI 10×10 1.5号
 【LEADER】 SUNLINE FC100 35lb
 【LURE】   自作インチク

 【釣果】   鯛:20枚 レンコ:2枚  その他

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