毎年冬の時期山陰は海にも出れず悶々とする中、唯一の釣りものと言えば、比較的外海が荒れてても楽しめるメバル・カサゴ・ソイの3兄弟。今年初めて境水道のクロソイを狙って出撃したのであります。境水道まで高速道路を使えば我が家から40分でいける距離。遠いのか近いのかよく分からない中途半端な移動距離なのであります。毎年この時期ソイを狙って行くも、ぱっとした釣果は無く悔しい思いをしているが果たして本日は如何に・・・。 以前から何度かショアからアプローチし玉砕していたが、ここ近年ボートによるアプローチを開拓してくれた浜恭に感謝なのであります・・・。今シーズンもヒサシくんや単独で調査を行い、そろそろ行けそうと判断し、出撃となったのであります。普段攻められないポイントや沈み根など、ショアとは比べ物にならないくらいのポイントの数があり、おそらくそれぞれに特徴があるので、水温、ベイト、風向きなど外海のデーターも必要になって来ると思われるのでありました。
最初のポイントでいきなりヒット!ナイスサイズと思われた・・・。ストラクチャーをあえて外し◎◎◎の付近へキャストしたのが功を奏した結果となった・・。ジャークを繰り返し障害物付近で根がかり回避をした所でいきなりヒットしてくれたのであった。普段ショアからの駆け上がりを逆に攻めるので根がかりも少なく、好都合な地形を利用した結果なのであります。いきなりのナイスサイズにあわてる私に「TAKAさん早く巻き過ぎ!」注意され上がってきたのは38センチのナイスサイズ!!

幸先よいスタートをきったのであります。卵を抱えたグラマラスなソイを無事に釣る事が出来、一安心なのでありました・・・。この日は潮の流れもよく、いい感じに下げてるとの事で爆釣の予感ムンムン?(死後かな?)なのであります・・・。いまだに慣れないベイトリールのスプールから幾度となくラインを治し、ブレーキを調整し、ストレス感じながらもキャスト&キャストを繰り返すのでありました・・・。

浜恭は次々と20センチ後半から30センチ級を連発させ、実力の違いを見せ付けるのであります。派手なあわせを入れ、デプスのファーストアクションのバスロッドを曲げて見せるのでありました。彼と私のアクションの違いは、私は手首でロッドをジャークする比較的オーソドックスなジャークに比べて、ハマキョウはイカでも釣るが如く、3段引きで、次々とテンポよく釣り上げるのであります。

そして下げ潮がやや止まり出した頃、見事30センチオーバー(32cm)をキャチしたのであります。彼は気持ちがいいくらい「スパッ!!」とあわせるので、静かな真っ暗な海の上で一人その都度ビックリするのであります。そこで本日のキープは終了!(笑)小型のクーラーもすでにいっぱいとなり、このポイントに敬意を示してその後の釣果はリリースとしたのであります・・・。
そして移動を繰り返すが、先程下げていた潮が上げ潮に変わったと同時に釣果も落ちていく・・・。かなりのポイントを転々とチェックし、ピンポイントも攻めて見たりもしたが、セイゴも遊んでくれない・・・。下げ上げ関係なくつれると言うものの、やはり上げは厳しくなるのであろう・・・。まったくつれなくなった・・・。

そして最後モノは試しに最初のポイントへ移動すると・・・は??釣れる釣れる!(笑)今度は私が立て続けに良型を連続ヒット!ものすごい上げ潮にもかかわらず駆け上がり付近で喰ってくる・・・。ある程度釣ると人間面白いもので、「もっとこんな感じに・・」と道具をいじりたくなる・・・今回柔らかいシーバスロッドだが、まだまだ柔らかいロッドでラインも16lbから8lbクラスでも十分楽しめると感じた。

最後のポイントではこの日最大クラスの39センチあと1センチで40センチと言うデカイサイズも追加できた♪♪今後このつりは乱獲しない限り、無限に広がりを見せる面白い釣りに発展しそうな雰囲気である・・・。ボートロックフィッシュのタックルも各社から出ているので専用タックルで本気で45センチオーバーを狙ってみるのも面白いと思った。それから一言。。。。リールはやはり・・・・「シマノのアンタレスCDがいい。。。マジですごい飛距離である!」とつぶやく自分にブレーキを掛けるのでありました。なぜなら「ステラ8000番を買わなきゃいけないので~!!」 スピニングと同じ距離が出るのでたまげまくりでございました・・・・うん~ん悩む(笑)     

 

 

 

  DIARYトップへ戻る