今回は珍しいメンバーでイカ釣りに行く事になった・・・。と言うものめずらしいと言っても近頃では「家族といるよりこのメンバーでいる事が多い」と言われているくらいで、8月30日土曜日に行われる「雲南ジャズフェスティバル」の実行委員のみんなをイカ釣りに誘ったのであります。この小伊津港は秋から冬に掛けて、ジギング出れないときなど、メバルやアオリなどお魚天国な場所でもあり通いなれた場所でもあるのであります・・・。 そんな大好な港から出船できる楽しさと、今回私達青年部の役員メンバーでもあるイワちゃんが偶然にも小伊津出身と聞き、家族構成を聞いてみると・・・ドンピシャ!(笑)やはりお兄さんが漁師だったのであります!(喜)そんな事から話がまとまり、今回青年部メンバー5名でイカ釣り大会となったのであります。
いつも陸から眺める風景が、今日は小伊津沖から陸を眺めていざ出陣!先日のうねりがまだ少々残る中、約20ノットで突っ走る。波高1から1.5mなのにみんな揺れ動く船に動揺してか、「ウォ~」「ギャー」と興奮状態・・・・。自分もはじめはこんな状態だったのだろうと、見ているとなんだか笑えてくるのでありました・・・。さぁポイント到着!ところが1投目、スッテを投入して40メーター過ぎた時点で????あら?底が取れない!!ヤバっ(汗)80グラム程度の錘を使用したのになぜなんだ???そんなに潮が早いのか??「せ・せ・船長、水深なんぼですか?」「え~と73メーター・・・・だわ!」どうりで。。。。。今まで40メーターの瀬でしかイカ釣りをやった事のない私は少々戸惑いもありましたが、言われるがままに、正直半信半疑でやるのであります・・・。

それぞれロッドを使うもの、手釣りでやるもの、思い思いの仕掛けでスタートしたのであります。クロちゃん、シゲちゃん手釣り組もはじめはこんな方法で果して来るのか?と言わんばかりの表情なのであります。ボクもそうでしたが、はじめ1杯釣るまで、どうやって食わせたら良いのか、どうやってアタリを取った方が良いのかさっぱり分からない状態でスタートしなければなりません・・・。しかも日が高いうちはさっぱり食わなかったので、初挑戦組の顔の表情はかなり雲行きが怪しくなっているのであります・・・・(笑)。

ところが日が落ち明かりを付けて数分・・・・集魚効果が効き始めたと思ったらはじめ底付近で予想通りスルメイカのラッシュ!先程まで撃沈していたシゲちゃんがうれしそうに「釣れました♪」と大きな体で小さなイカを握り締めてみんなに見せ付けるのであります!そうこうすると月も落ち船長曰く「今から始まるで!!」の言葉どおり水深10~20メーター付近でマイカのラッシュ!!苦戦していた部長、クロちゃんもコツを掴み、あっという間に10パイを超える。2連、3連と釣りだす始末・・・・。しかも船長はと言うと大爆釣!!さすが30年のキャリア!私達と釣果は雲泥の差!しかもサイズが50センチ超えの超特大サイズも釣り上げるのであります。

そして11:30納竿となり港に着くとこのとおり・・・・・1位は25杯の部長!あとはおそらく16~20杯はそれぞれみんな釣っているのでありますが、この写真から想像するに船長の釣果がなければこの半分だったかと・・・・・(笑)青色クーラーにはサイズが良いものを船長がきれいに並べてくれたのでありますが、デカイサイズばかりであります・・・・。スルメとマイカ・・・・70メーターで戸惑いもありましたがこの結果!!すばらしいのでありました・・・・・さすがであります。そして私達ももう一度ジャズフェスティバルが終わったらチャレンジするぞ!と決めたのであります。

 

 

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